相続税の基礎控除

現在、日本で相続税を納税しているのは、相続が発生した
全体の4%程度と言われています。

逆に言いますと、96%は相続が発生しても
相続税の納付義務がありません。

相続税の基礎控除

まずはご自身の相続財産が、基礎控除の範囲に
収まるかどうか確認しましょう。

また、平成27年1月1日から相続税の基礎控除が以下のように
改正となりました。

基礎控除3000万円+(600万円×相続人の数)
例えば、家族4人の家庭で、父が亡くなり母と子供2人が相続人の場合、
3000万円+(600万円×3人)=4800万円となります。
改正前の6割掛けになっていますので、相続税の課税対象者はかなり
増えています。

この水準であれば、自宅の土地・建物と預貯金・自動車・株式・国債等全部
合わせると控除しきれない可能性もあります。


相続税について詳しくはこちらをご覧ください

相続税の基礎控除

相続税の計算は難しい

相続税早見表

相続税と贈与税

暦年贈与と相続時精算課税


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